N-BOX(エヌボックス)は、ホンダが販売するスーパーハイトワゴンです。

2011年に登場したNシリーズの第一弾で、何度も販売台数No1になっている「日本で一番売れている軽自動車」です。

全国軽自動車協会連合会が発表する軽四輪車通称名別新車販売台数(速報)によると、2017年5月時点で15か月連続トップとなっています。

基本スペック

全長 全幅 全高 JC08モード燃費
3395mm 1475mm 1780mm 18.2~25.6km/l
室内長 室内幅 室内高 最小回転半径
2180mm 1350mm 1400mm 4.5m
新車価格帯 中古車価格帯
127~185.9万円 >>中古車を探す

室内を広くして快適にくつろげる空間を確保

『前席も後席も、乗る人すべてがくつろげるゆとりの空間。』という通り、軽自動車で最大級の室内空間があります。

エンジンをコンパクトにすることで室内を長くし、30L以上もある燃料タンクを前席の下に配置することで使える空間を拡大しました。軽自動車ながら後席でも大人が足を伸ばしてリラックスできます。

室内高が140cmあるため、小学校3年生くらいまでのお子さんなら立ったまま着替えられます。

紫外線をカットして暑さをやわらげる単板窓ガラス


紫外線約99%と赤外線をしっかりカットし、暑さをやわらげる単板窓ガラスを採用しました。

オプションのプライバシーガラスは、チャイルドシートに座るお子さんを守るための高い効果があります。初夏の強い西日を模した人工太陽灯を5分間照射した結果、チャイルドシートの表面上昇温度で約2℃の差が出ました。

スポンサーリンク

ハイパワーと低燃費を両立

進化したアイドリングストップシステムで、減速中からエンジンを自動的にストップします。

クルマ全体を、低燃費モードに自動制御するECONスイッチを採用しました。

【初代N-BOX(エヌボックス)の燃費】

  • 通常モデルの2WDが25.6km/L
  • 通常モデルの4WDが23.6km/L
  • ターボモデルの2WDで23.8km/L、
  • ターボモデルの4WDで21.4km/L、

自動ブレーキ支援の「シティブレーキアクティブシステム」について

国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構による予防安全性能評価において最高ランクの「ASV+」を獲得しています。

メーカーオプションですが、ミリ波レーダー×単眼カメラのシティブレーキアクティブシステム(低速域衝突軽減ブレーキ + 誤発進抑制機能)が採用されています。

シティブレーキアクティブシステムは約30km/h以下での前方車両との衝突の回避・軽減を、自動ブレーキで支援します。

万一の衝突時でもチャイルドシートの前方移動を抑制するための固定金具(アンカレッジ)を標準装備しています。

カスタムモデルの「N-BOXカスタム」

ライバル車のタントがタントカスタムを設定したように、N-BOXもN-BOXカスタムを設定しています。

基本スペックは同じですが、フロントマスク、ホイール、リアバンパーなど外観を中心に大きくカスタムされています。

軽自動車を安く買う現実的な方法

軽自動車を安く買える方法として現実的なのは『いまある車を高く売って購入予算の足しにすること』です。

購入時の値下げ交渉は難しいですが、今ある車を高く買ってくれる店を探すのは比較的簡単です。

ディーラーや中古車販売店の下取り価格はとても安い傾向がありますので、二束三文で下取りに出して損をする前に、車買取専門店に査定をしてもらってください。

かんたん車査定ガイドなら最大10社から一括査定が受けられます。申込にかかる時間も3分程度なので高額査定を出す買取店がすぐにわかります。

かんたん車査定ガイド公式サイト

スポンサーリンク